Get all warehouses accessible to user
倉庫
アクセス可能な Warehouses をすべて取得
GET
Get all warehouses accessible to user
アカウントがアクセスできるすべての倉庫を、住所・連絡先・対応能力のメタデータと共に一覧表示します。多くの統合では、セットアップ時に一度呼び出して、倉庫を表示名へマッピングし、API 全体で必要となる
warehouseId を取得します。
ご注意:本番環境とサンドボックス環境の warehouseId は 同一ではありません。
呼び出すタイミング
- 統合のセットアップ時に、セラー向け UI の倉庫ピッカーを設定するため。
- アカウントが新しい倉庫へのアクセス権を付与された後(例:新地域の立ち上げ時)、ローカルキャッシュを更新するため。
レスポンスの注意
countryCodeは 小文字 ISO3(例:usa、gbr、chn)で返されます。shipFromCountryやfromCountryCodeなどのフィールドにはこの値を使用してください。- 完全な住所(
street1、street2、street3、city、state、postalCode)が公開されているため、返品伝票や顧客向けラベルに宛先情報を事前入力できます。 descriptionは可読名称で、変更される可能性があります。データベース上の安定参照キーとしてはwarehouseId(整数)を使用してください。
関連
- 発地国別の倉庫一覧 — 同じデータを発地国でフィルタしたもの。
- ID で倉庫詳細を取得 —
warehouseIdで 1 件の倉庫レコードを取得。